コードを弾いてみよう

梅雨ですね…。
梅雨といえば私は紫陽花(あじさい)を思い浮かべますが皆さんは何をイメージしますか?

この紫陽花、実は花びらのような部分は花びらではなく、
萼(がく)と呼ばれる花びらを支える部分のひとつで
花びらは真ん中の小さい部分なのだそうです。植物って奥が深いですね…。
紫陽花のような花を装飾花と呼ぶそうです
話は変わって、ITに興味のある方には聞き馴染みのあるコードという言葉。
実は音楽にもコードと呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか?

音楽では3つ以上の音を同時にだすことを「和音」と呼んでいます。
この和音を記号であらわしたものがコードです。
書き方としては「A」というローマ字単体であったり、
「Am」とローマ字の大文字小文字を組み合わせたものだったり
といろいろあります。
民謡、クラシック、ロック、ポップなど様々なジャンルに限らず
すべての曲はこのコードで構成されています。
音楽を義務教育でしか触れなかった方は下の画像のような形で
音楽の教科書でコードを見ていたかもしれませんね。
梅雨っぽい曲を選んでみました
コードは弾くタイミングの音符の上に書かれます。
なのでこの画像では歌いだしから「かたつむ」まで同じコード(和音)を好きなリズムで弾き、 かたつむりの「り」で違うコード(和音)を弾く、
と表現されています。

つまり、メロディとコード(そしてそれっぽいリズム)があれば
結構ちゃんとした演奏ができる!

ということになります。(アーティストのゆずなど想像していただければ…)

最近はギターでこちらのコードを掻き鳴らすのが楽しくて良く弾いています。
興味を持った方はぜひ、本屋等で楽譜を開いてコードを眺めてみてはいかがでしょうか?
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