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チャレンジ25キャンペーン

システム開発は、コンピューター機器を使用したデスクワークが中心業務になるため、製造業のようにCO2などの温室効果ガスを多量に排出しません。しかし、企業が地球環境を次世代へ引き継いでいく活動に取り組むことに価値があると考え、PCや電子機器を使った業務でも、社員一人ひとりが以下のことを行い、電力消費量などを抑えて社会貢献活動を行っています。

チャレンジ25 未来が変わる。日本が変える。

  • クールビズ・ウォームビズの導入により、事務所の空調の適切な温度管理
  • 離席時のPCモニタおよび退勤時のPCの電源切断と、ラップトップやモバイル機器の省エネモード利用の推進
  • 社内備品のリユースやペーパーレス化など、資材の有効活用とゴミの削減

チャレンジ25キャンペーンとは

温室効果ガスを1990年比で25%削減するための国民運動です。
2005年、「京都議定書」の発効により、日本は2008年から2012年の間に、CO2などの温室効果ガス排出量を1990年ベースで6%の削減が義務付けられました。
2009年、鳩山内閣総理大臣が国連気候変動サミットで、日本は2020年までに、温室効果ガス排出量を1990年ベースで25%削減することを表明しました。
これを経て、政府は、地球環境を次世代へ引き継いでいくため、地球温暖化防止の対策を推進。そのための国民運動を「チャレンジ25キャンペーン」とし、2010年1月14日より展開しています。